マリンのつぶやき
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叔父の納骨
があり京都へ行きました。
東京からくる両親たちとは、法要を行うお寺で待ち合わせ。
朝10時30分から始まるというので、逆算して8時45分頃にマリン妻とマリン娘を連れて家を出ました。

京都駅着9時47分。タクシーでワンメーターのところにあるお寺と聞いていたので楽勝と思い、京都駅前で無料配布されていた「黒ゴマ八つ橋」をもらうなど余裕をかましていました。

しかし、しか~し。紅葉シーズンの京都をなめてはいけなかった。タクシー乗り場には200人くらいの長蛇の列。これを待っていては絶対間に合わないということで、徒歩でお寺へ行きました。若干の遅れで到着し、すぐさま読経・納骨。

ところで、こういう法事にお坊さんからいただく説法は退屈なものが多いのですが、今日は分かりやすくて興味深かった。
京都清水寺近くに古くからあり、京都で唯一の火葬場だった「鳥辺山(とりべやま)」。ここで十返舎一九が読んだ歌があるそうです。

 鳥辺山 昨日も煙 今日もまた そこ行く人も いつの日にかは 

流行り病などがあると連日火葬場から煙が上がる。昨日もずっと死者を焼いた煙が立ち上っていたし、今日もまた煙は上がっている。前から来る若く美しい女性も、あちらにいる若い健康そうな男性も、いつかは煙になっているんだなあという無常を詠んだ歌。
清水寺のお坊さんがその歌を聞いて、無常観を表していて大変いい歌だと感心したそうです。ただ一文字だけ変えるとなお良い歌になると言ったそうです。どの文字をどう変えればいいと思いますか?



「人」を「我」に変えるといいと言ったそうです。

 鳥辺山 昨日も煙 今日もまた そこ行く我も いつの日にかは

一日一日を大事に生きていきたいと思います。
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